RYUKA PRINT STANDARD PLAN
使用するプリンターに合った、
機種別専用データをお選びください。
RYUKA PRINT STANDARD PLANでは、購入したデジタル商品について、4メーカー14機種それぞれの専用データ(3Dプリント用データ/G-code)を提供します。
機種が違っても、同じ商品を買い直す必要はありません
購入後にマイページで使用する機種を選ぶと、その機種専用のデータを取得できます。プリンターを買い替えた場合も、選び直すだけで追加の費用はかかりません。
対応機種|4メーカー14機種
Bambu Lab(6機種)
Creality(2機種)
Flashforge(3機種)
ELEGOO(3機種)
上記以外の機種には、対応機種として追加されるまでデータを使用しないでください。対応機種は、検証完了後に段階的に追加される場合があります。
基本印刷条件
実際に使用する印刷条件は、ダウンロードした機種別データおよび商品ごとの案内を優先してください。5号相当の大きいサイズは20時間を超えるものがありますので、余裕をもって開始してください。
フィラメントについて
配布データは Bambu PLA Matte を基準に作成しています。
他社製フィラメントをお使いの場合は、印刷前に「動的流量キャリブレーション」の実行を推奨します。フィラメントは銘柄によって溶けやすさが異なるため、未実施のままだと細かい部分に糸引きやだま(樹脂の塊)が生じることがあります。とくに影響が出やすいのは鉢の内部にあるジャイロイド構造で、外側の壁は綺麗に出ていても内部だけが荒れることがあります。
Bambu Lab の場合 Bambu Studio の上部メニュー →「キャリブレーション」→「動的流量キャリブレーション」→「自動」を選び、お使いのフィラメント・ノズル径・プレートを指定して実行します。数分で完了し、結果はプリンター本体に保存されます。
他メーカーの場合 スライサーによって名称が異なります。「プレッシャーアドバンス」「リニアアドバンス」などの項目を、お使いのフィラメントに合わせて調整してください。
キャリブレーションの値はスプール単位です。フィラメントを別のものに交換したら、改めて実行してください。
データ使用時の重要事項
選択した機種専用のファイルを使用する
機種名が異なるファイルをプリンターへ送信しないでください。同じメーカーの製品であっても、造形範囲、動作条件および機種固有の制御が異なります。
再スライスや設定変更を行わない
提供する機種専用の3Dプリント用データ(G-code)は、商品と機種に合わせてスライス済みです。再スライス、プリンター機種の変更、ノズル径の変更その他のデータ改変を行った場合、印刷結果は保証されません。
サポート材を追加しない
RYUKA BLOCK POTはサポート材なしで印刷できるよう設計されています。サポート材を追加すると、材料と印刷時間が大幅に増え、鉢内部から除去できなくなる場合があります。
印刷開始前にプリンターを確認する
- 正しい機種とファイルを選択している
- 0.4mmノズルが装着されている
- 指定された材料が十分に装填されている
- ビルドプレートが清掃され、正しく設置されている
- プリンターに警告や保守上の問題がない
- 表示された材料使用量と印刷時間を確認している
検証について
配布データは全機種について、プリセット検査、G-code全文の安全検査、外れ値検査およびチェックサム照合を通しています。
ただし弊社の実機による印刷確認は Bambu Lab A1 mini でのみ実施しています。仕上がりはお使いのプリンターの調整状態により差が出る場合があります。
サポート対象について
当店は、購入商品と提供ファイルの不一致、ファイル破損、機種選択の誤りなど、当店が提供するデータに関するお問い合わせへ対応します。
プリンター本体の初期設定、一般的な操作、故障、修理、ネットワーク接続、スライサーソフトの一般的な操作および材料管理は、各メーカーのサポートをご利用ください。
対応機種を必ず確認してからご購入ください。